“農”は健康な人をつくる

放牧豚・ハッピーポーク

今はどこでも生ゴミが大きな問題になり、一方家畜を飼えば糞害が問題になります。昔は残飯や、畑でできた出荷できない野菜くずをきれいに整理して無駄にしないために家畜を飼っていたのです。

ところが簡単に高カロリーの餌で早く大きくする近代畜産の世界が出来上がり、養豚は、工業生産物の製造のようになってしまいました。、

狭い豚舎で密飼いされれば豚もストレスを貯めます。

私達はこのような現状を憂い、もう一度畜産のあり方を見直し、新しい農業の形を作りたいとの思いで家畜福祉にも配慮した放牧養豚を始めました。

現在、約90頭の放牧豚たちが休耕畑を利用した放牧場と竹林で暮らしています。出産やこそだても自然にまかせ、時には野生のイノシシとの交配でイノブタが誕生するハプニングも・・・。

一方、放牧場は1年おきに畑に戻し、自然にできた蓄糞を利用した有機農業で野菜をつくります。

育った放牧豚は、自然食レストランや趣旨に賛同してくださるグループの方達にに食肉処理した上で販売しています。

その名もハッピーポーク。命をいただくまで幸せにその生を全うしてもらいたいという思いから命名した名前です。

放牧豚を見てみたい、ハッピーポークを購入してみたい、という方がいらしたら、是非お問い合わせください。