味菜自然村のホームページにようこそ!
味菜自然村
Tel. Fax.: 0956-66-8833     E-mail:info@ajisaishizenmura.com
味菜だより
トップ ハッピーポークについて 販売 放牧豚のオーナーになりませんか? 農家民宿三生庵 食育絵本 アクセス

「ハッピーポーク」 なわけ

「家畜福祉」という言葉があるのをご存じですか?ヨーロッパではすでに当たり前になりつつある「家畜福祉」は、家畜を飼育する際にもできるかぎりストレスを与えないようにしようという考え方です。ヨーロッパでは鶏のケージ飼い禁止や放牧の義務付けが行われつつあります。 私達の命のために命をくれる大事な動物たちです。不潔で狭い小屋にたくさんつめこんでストレスを与えるのではなく、生あるうちはストレスなく過ごして欲しい。味菜自然村では、このように考えできるかぎり自然に近い動物らしい暮らしをさせるようにしています。 豚たちが生活するのは、3ヘクタールの山林と2ヘクタールの放牧場(田畑の休耕部分)です。暑くなれば山の木陰に入ったり、水たまりで水浴びをし、のどが渇けば山を下って小川に水飲みに。寒くなれば集まり群れになることで暖をとります。小さな子豚は大きな豚たちが囲み助け合います。 多くの養豚場では密飼いのストレスから抗鬱剤を投与される豚が多いとのこと。毎日走り回っている豚たちには薬は必要ありません。
ハッピーポークなわけ
ハッピーポークなわけ
味菜自然村では1頭の父豚、11頭の母豚を含め約90頭の豚達が暮らしています。 このうち、父豚はデュロック、母豚はバークシャー(黒豚5頭)、LW(5頭)、LWD(1頭)です。この春には、電柵を抜け出しては竹林で遊んでいた母豚が猪と恋に落ちて出産。そこで生まれた10頭のイノブタも含め成長途上の豚達が約80頭います。子豚達の種類は、DB(デュロック×バークシャー18頭)LWD(23頭)などです。
ハッピーポーク 出産育児

ハッピーライフその1 出産育児

味菜自然村では出産は自然分娩。人間が手を貸すことはありません。 豚たちは出産の時期が近づくと自分で安全な場所を探してベッドのようなものを作ります。いつも朝行って見るとたくさんの子豚が生まれていて生命力の強さを感じます。(冬は子豚が適応できないので床を土着菌で醗酵させてつくった暖かなベットで出産します。) 「子育ても自然にまかせよう」というのが味菜自然村の方針。生まれた子豚たちは母豚が野山で育てます。多くの養豚農家では、母豚がひき殺してしまうからとゲージの中で出産させ出産直後から母親と離して育てますが、広い野山、放牧場ではそんなこともないようです。初産の母豚でもゆっくり体を横たえ子豚達に慎重におっぱいを飲ませています。
ハッピーポーク 食べ物 農産物と環境との調和

ハッピーライフその2 食べ物

味菜自然村では出産は自然分娩。人間が手を貸すことはありません。 豚たちは出産の時期が近づくと自分で安全な場所を探してベッドのようなものを作ります。いつも朝行って見るとたくさんの子豚が生まれていて生命力の強さを感じます。(冬は子豚が適応できないので床を土着菌で醗酵させてつくった暖かなベットで出産します。) 「子育ても自然にまかせよう」というのが味菜自然村の方針。生まれた子豚たちは母豚が野山で育てます。多くの養豚農家では、母豚がひき殺してしまうからとゲージの中で出産させ出産直後から母親と離して育てますが、広い野山、放牧場ではそんなこともないようです。初産の母豚でもゆっくり体を横たえ子豚達に慎重におっぱいを飲ませています。

農畜産と環境との調和

味菜自然村は自然のサイクルを活用した農畜産と環境の調和を目指しています。 豚たちの食べものは放牧場や野山に自然に生えている草(雑草ともいいます)と残飯。豚が食べてくれなければ、廃棄物として燃やされたり埋められたりしているものです。味菜自然村ではこれらは最終的には蓄糞となって自然に戻っていきます。 放牧場は全部で10箇所あります。出荷が終わったらその場所はお休みさせて、たくさんの草を生やして、糞が土に返り生き返るまでそのままにします。続けて同じ場所で飼い続ける事はありません。 また放牧場や山を囲む電柵は太陽光を利用したソーラー電気です。
ajisaishizenmura 2011 all right reserved