農畜産と環境との調和
味菜自然村は自然のサイクルを活用した農畜産と環境の調和を目指しています。
豚たちの食べものは放牧場や野山に自然に生えている草(雑草ともいいます)と残飯。豚が食べてくれなければ、廃棄物として燃やされたり埋められたりしているものです。味菜自然村ではこれらは最終的には蓄糞となって自然に戻っていきます。
放牧場は全部で10箇所あります。出荷が終わったらその場所はお休みさせて、たくさんの草を生やして、糞が土に返り生き返るまでそのままにします。続けて同じ場所で飼い続ける事はありません。
また放牧場や山を囲む電柵は太陽光を利用したソーラー電気です。
